猫とマグロのその日ぐらし

一番わかりやすいお金の話とその他もろもろ。

【ケチな関西人向け】大阪での交通費を節約する方法5選

 

こんにちは、猫マグロです。

梅田のサンマルクカフェでこの記事を書いているのですが、店内には就活生がいっぱいで去年の自分を思い出します。人生あっという間です。

 

いまさらですが、ひどく老けているのも問題だったと思います。

説明会に行くとよく他の学生に「こんにちは!」と元気よく挨拶されていました。

「すいません、僕学生です」と言うと、「社員の方だと思いました」なんて。

ひどいところだと社員に社員と間違えられることも。

 

ヨドバシカメラの前でアンケートをとっているサラリーマンに、

「今お仕事をされている方にアンケートをとっているのですが少々お時k」

「学生です...」

なんてことも。

 

サラリーマンNEOというNHKのバラエティー番組があって、その中に"大いなる新人"という平泉成さんが20代の新入社員を演じるというコーナーがあったのですが、それに似ています。

僕の場合は中身も外見もポンコツですが。

 

 

 

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前置きが長くなってしまいましたが、ここから本題です。

関西人向けに関西、特に大阪での交通費を節約するための小ネタです。

 

 

 

 

〇〇にある金券ショップで切符を買う

 

よく知られている方法ですが、金券ショップで安い切符を買うことができます。

注意しないといけないのは買う場所。場所が非常に大事です。

JR大阪駅の南側、大阪駅前ビル群の地下に金券ショップの聖地があります。

梅田に用事があるならここで切符を買いましょう。

いくつもの金券ショップが出店しているため競争が激しく、他のエリアの金券ショップで購入するよりもさらに安く切符を買えます。

 

ちなみに、金券ショップで売っている切符は回数券のバラ売りです。

回数券の取り扱いには注意しなければいけないことがあります。

 

利用区間が書いてある回数券(ex:JR)で乗り越した場合には差額精算ができず、乗り越した区間の初乗り運賃を別に支払わないといけません。

例えばJR大阪〜三ノ宮の回数券で須磨まで乗り越すと、三宮から須磨までの初乗り運賃160円を別に支払う必要があります。

大阪〜三ノ宮、三ノ宮〜須磨の切符をバラバラに買うのと同じです。

 

金額だけが書いてある回数券(ex:阪急)の場合は差額精算が可能です。

例えば360円の回数券で梅田から河原町まで行った場合、差額の30円(梅田〜河原町の正規の運賃は390円)を支払うだけでいいです。

乗り越しても初乗り運賃はかかりません。

 

あまり知られていないので注意して下さい。

 

 

エンジョイエコカード

 

大阪市営地下鉄ニュートラム・バス全線が1日乗り放題。

大阪市内の観光スポットの入場料割引等の特典付きで大人800円、土日はなんと600円です。地下鉄の券売機で買えます。

土日なら2区を3回乗るだけで得になりますし、3区なら2回乗るだけで元がとれます。

梅田から天王寺まで2区。

京橋からインテックス大阪の最寄り駅である中ふ頭まで3区です。

 

土日に大阪をまわるならこれ一択。

 

www.kotsu.city.osaka.lg.jp

 

 

大阪周遊パス

 

観光するなら大阪周遊パスもおすすめです。

大阪市営地下鉄に加え、大阪府内の範囲で私鉄が乗り放題。

割引料金で各観光スポットに入場できる他、無料で入場できる施設もあります。

料金は1日2500円、2日3300円。

 

観光スポットを回らないのであれば、エンジョイエコカードの方が得です。

 

大阪の無料観光スポット35ヶ所!電車・バスが1日乗り放題!スルッとKANSAI【大阪周遊パス】

 

 

 

PITAPAの割引

 

私鉄や地下鉄ならPITAPAを使うことで運賃の割引が割り引かれます。

鉄道会社によって提供しているサービスの種類が違うので、詳しくは各社ホームページで調べてみて下さい。

 

↓↓↓↓定期券と大阪市交通局の登録型割引の話↓↓↓↓

 

moimoimoi.hatenablog.com

 

 

PITAPAの利用回数割引

 

同じ会社の同じ区間に月10回乗ると、11回目の乗車から運賃が割り引かれます。

阪急、阪神、京阪、南海がこちら。

 

 

PITAPAの利用額割引

 

1ヶ月の利用額に対して割引があります。

例えば大阪市営地下鉄の場合、利用額が10000円未満なら、実際に支払う額は利用額に0.9をかけた額になります。

大阪市営地下鉄近鉄などがこちら。

 

 

PITAPA区間指定割引

 

よく使う2駅を登録し、登録した両駅またはいずれかの駅で乗り降りすると月々の利用額に対して支払額の上限が設定されます。

登録は各社HPから。

 

利用額が上限を超えると支払いは上限まで。

利用額が上限を超えないなら、支払いは利用額の分だけ。

上限は定期券の月あたりの額と同じ額に設定されるので、普段定期券を使っている方にもおすすめ。

 

大阪市営地下鉄や阪急などが採用しています。

 

moimoimoi.hatenablog.com

 

 

 

乗り換えで安く

 

同じ場所に行くにしても料金がえらい違うなんてことがあります。

時間よりもお金を取るなら事前に調べておくのが吉。

 

↓↓↓↓実はこんなに違います↓↓↓↓

 

大阪〜天王寺

JR:190円

地下鉄:280円

 

新今宮関空

JR:1160円(関空快速

南海:920円

 

大阪〜奈良

JR:800円

近鉄(JR鶴橋経由):670円

 

大阪〜三宮

JR:410円

阪急:320円

阪神:320円

 

大阪〜京都

JR:560円

阪急(梅田〜河原町):390円

京阪(JR京橋経由、祇園四条):560円

 

 

交通費を上手に節約して生活にゆとりを!

 

 

moimoimoi.hatenablog.com

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【使い分けできてる?】大阪市交通局のマイスタイルと定期券はどっちがお得?

 

今日は入社式。

楽しみだという気持ち、不安だという気持ち、働きたくないという気持ち、やってみたいという気持ち。

いろんな気持ちがぐるぐるしています。

 

皆さんの中にも新生活が始まり、定期券を新しく購入される方がいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は大阪市営地下鉄PITAPA登録型割引”マイスタイル”と定期券についてお話ししていきます。

マイスタイルの仕組みが分からない方や、どちらが得なのか分からない方は必見です。

 

 

 

 

マイスタイルの仕組み

 

マイスタイルはPITAPAを利用した大阪市交通局の登録型割引のことで、2つの登録駅間、もしくは対象駅といずれかの登録駅間で乗り降りした場合、利用額に対して支払額に上限が設定されるサービスです。

 

www.kotsu.city.osaka.lg.j

 

月あたりの上限は6ヶ月定期券の1/6。

対象駅とは登録した各駅の区の両方に含まれる駅のことです。

PITAPAを持っていればwebサイト上で登録駅を設定できますが、学生は定期券窓口で登録する必要があります。

支払いは通常のPITAPAと同様に銀行口座から引き落とし。

 

例えば江坂ー本町(3区)を登録した場合、江坂から3区の範囲と本町から3区の範囲が重なる駅すべてが対象駅になり、月の支払い上限額が3区定期券の1/6である9,410円になります。

 

f:id:osty:20170331140148j:plain

引用:大阪市交通局HP

 

阿波座堺筋本町(1区)を登録した場合、阿波座から1区の範囲と堺筋本町から1区の範囲が重なる駅全てが駅になり、月の支払い上限額が1区の6ヶ月定期券の1/6である6,670円になります。

 

f:id:osty:20170331140038j:plain

引用:大阪市交通局HP

 

定期券よりも利用できる範囲が広いにも関わらず、月あたりの支払額は6ヶ月定期券と同じというスゴいサービスです。

僕もしばらくは地下鉄で通勤することになりますが、定期券を購入せずにマイスタイルを利用する予定です。

 

マイスタイルを利用する時に注意しないといけないことがあります。

 

マイスタイルに乗り越しという概念はありません。

 

登録駅から乗って、登録駅でも対象駅でもない駅で降りた場合、上限額とは別に初乗り料金を含めたフルの運賃が請求されます。

例えば上の図(阿波座堺筋本町がマイスタイル登録駅)で、上限額を超えて利用している場合に、阿波座から森ノ宮まで行くと、上限額である6,670円に加え、阿波座森ノ宮の2区運賃240円が別途請求されます。

 

 

 

↓↓↓↓対象駅や上限額のシミュレーションはこちらのページから↓↓↓↓

 

大阪市交通局|利用額割引「マイスタイル」

 

 

定期券の仕組み

 

定期券は定期券販売所や自動券売機で購入します。学生定期券は窓口でしか購入できません。

 

簡単に言うと、任意の2駅間が乗り放題になる券です。

例えば江坂ー本町の定期券なら江坂ー梅田はもちろん、新大阪ー淀屋橋など選んだ駅の間同士の駅の乗り降りもできます。

 

乗り越しの場合、定期券の範囲外の運賃は初乗り料金を含めた額になります。

例えば江坂ー本町の定期券で江坂ー心斎橋を利用した場合、本町から心斎橋までの1区初乗り運賃180円が別にかかります。差額精算ではないんですね。

 

以前は磁気定期券のみで、紛失時に再発行ができないというえげつないデメリットがありましたが、平成29年4月1日から再発行可能なICOCA定期が発売され、このデメリットはなくなりました。

 

 

マイスタイルと定期券の比較

 

マイスタイルだと月あたりの利用額が上限額を下回った場合、実際に支払うのは利用額で済みます。

利用額が少ない月ならマイスタイルの方が得だということです。

同じ区間でも利用額が多い場合なら、マイスタイルでも定期券でも支払う額は一緒。

 

そしてこちらの例。

 

f:id:osty:20170331140148j:plain

 

江坂ー本町の定期券では本町から千林大宮に行く場合、運賃の全額を支払う必要があります。定期券の経路から外れているからです。

マイスタイルの場合、本町から千林大宮は登録駅と対象駅間の移動になるので、割引を利用できます。

 

一方で、定期券では江坂ー本町間が乗り放題なので、新大阪ー梅田でも追加料金無しで利用できます。定期券のメリットを活かした使い方です。

江坂ー本町で登録したマイスタイルで新大阪ー梅田を利用すると、両駅のどちらも登録駅ではないので、初乗り料金を含めた運賃の全額を支払う必要があります。

 

これがマイスタイルと定期券の違いです。

 

 

マイスタイルと定期券、どっちにする?

 

休日に梅田やなんばなどの御堂筋線沿線に出かけたいという人ならマイスタイルの方が得なことが多いです。

定期券では御堂筋を通らない人(例えば大日ー天王寺)でも、マイスタイルにすると梅田、心斎橋、なんば等の御堂筋線の主要駅や弁天町、大正までもが対象駅になり、割引を受けられます。

大阪市の非市街地エリアや市外から通勤・通学している人はマイスタイルの方が得なことが多いです。

 

一方で、定期券が御堂筋線を通っている人(例えばあびこー新大阪)で、休日でも御堂筋線沿線で買い物するだけというなら定期券の方が得だと思います。

なんば、心斎橋、梅田等の主要駅がすべて乗り放題になるからです。マイスタイルのように登録駅や対象駅を気にする必要もありません。

迂回定期もありますから、利用の仕方によってはマイスタイルよりも得するかもしれません。

 

とにかくまずはシミュレーションをしてみましょう。

休日の利用も含めた月々の経路と運賃を全部書きだしてみて、マイスタイルの月々の料金と定期料金を比較してみるのが一番の方法です。

 

お得に地下鉄に乗っちゃいましょう!

 

moimoimoi.hatenablog.com

 

【貧乏旅行のまとめ】ヨーロッパ1ヶ月周遊旅行にかかったお金を公開します

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日本に帰ってきました。

ワイシャツやら革靴やらと新生活の準備に追われています。

 

今回は旅のまとめということで、ヨーロッパ周遊旅行にかかったお金や感想をお伝えします。

 

 

 

ルートと期間

 

期間は2017年3月1日から3月27日。

 

↓↓↓↓↓ルートはこちらです。↓↓↓↓↓

 

アムステルダムブリュッセル→ケルン→ヴュルツブルクミュンヘンザルツブルク→ウィーン→プラハクラクフブダペスト

(少し遠出して、アムステルダムからユトレヒトミュンヘンからフュッセンクラクフからオシフィエンチムにも行ってます)

 

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ほとんどの移動が格安バスでした。

電車はザルツブルク〜ウィーン、プラハクラクフ(ボフミン)間だけです。

 

 

ヨーロッパ1ヶ月周遊旅行で使ったお金 

 

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全部合わせて約209,500円でした。

 

安いと思いましたか?高いと思いましたか?

東南アジア1ヶ月周遊旅行の時は120,000円ほどでした。

これに比べるとずいぶん高いように感じます。

 

moimoimoi.hatenablog.com

 

 

1ユーロ=123円で計算しており、非ユーロ国のハンガリーポーランドチェコではユーロを両替したか、カードで決済しています。

国別の支出は計算しませんでしたが、物価が高いアムステルダムブリュッセル、ドイツ各都市での支出がかなりの割合を占めています。

 

オランダ入国後すぐに300ユーロ(cash)を引き出し、スーパー、切符などの少額決済や、非ユーロ通貨との両替につかいました。

これ以降一度もATMを利用することはなく、カードを使えないのはブダペストの温泉の水着レンタルや宿のデポジット、屋台ぐらいだったと思います。

 

これでもキャッシュは無理やり使いきりました。

非ユーロ通貨への両替のことを考えても、キャシュは150ユーロで足りたと思います。

 

 

宿代

 

stay=34,400円

 

オフシーズンにも関わらず、西ヨーロッパ(オランダ、ベルギー、ドイツ)では1泊2000円が最低ラインと、宿泊費がかなり高かったです。

その上、予約が宿泊日の直前になり、割高になってしまったと思います。

宿泊費だけでもかなりの金額を使ってしまいました。

ウィーン以東は1泊600円前後まで宿の相場が下がり、ちょくちょく行きたかったレストランに行きはじめました。

 

 

移動費

 

flight=95,380円は日本〜ヨーロッパの往復の飛行機代、transport=19,700円はヨーロッパ内の移動です。

 

飛行機は行きは関空→香港(ジェットスター)、香港→モスクワ→アムステルダムアエロフロート・ロシア)。

帰りはブダペスト→モスクワ→上海(アエロフロート・ロシア)、上海→関空(ピーチ)というルートです。

 

飛行機は直前に予約したのでかなり割高。

イタリアやスペインをまわった時は、ドーハ経由で往復6万円でした。

 

ロシア航空はひどい飛行機でした。

席はLCCみたく狭いし、天井のエアコンから水がポタポタ落ちてきます。

モスクワの空港は東南アジアよりもひどいです。おそロシア

 

移動費は長距離バスを使うことでかなり節約できたと思います。

ただ、本当にしんどかった。

3日おきに5、6時間の長距離バスに乗りました。

3列独立シートみたいないいものじゃないですよ。普通の4列シートです。

 

旅行を楽しみたいならバス旅はおすすめしません。

疲労感が半端じゃないです。

 

結局途中でこらえきれずに電車に乗ってしまいました。

それでも格安のwestbahnとLEOexpressだけですが。

電車でも格安の会社を利用すればかなり移動費を抑えられると思います。

 

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ちなみに貧乏旅行ならユーレイルパスはおすすめしません。

電車が好きで、お金よりも時間を取る人向けです。

 

 

食事代

 

食事はほとんどスーパーやデリ、街のパン屋さんで、たまにマクドナルドやケバブ屋に行きました。

 

どうしてもシュニッツェルとフォアグラを食べてみたかったので、この時は評判のいいレストランで散財しました。

 

 

その他

 

博物館や美術館にはケチらずにお金を使うようにしています。

レンブラントの夜警は本当に素晴らしかった。

SEX博物館も一生の思い出です。

 

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節約のため、バスやトラムはほとんど使っていません。

4,5km程度なら15kgのバックパックを背負っていても普通に歩きます。

歩くのが大事。

 

 

旅の感想

 

よかった国はオーストリアハンガリー

なにが良かったと聞かれるとはっきり答えられませんが、街や人の雰囲気が僕に合っていました。

 

食べ物が美味しかったのはベルギーでした。(ワッフルとフライドポテトしか食べてないけど)

今回巡った国は食べ物が微妙な国が多かったです。

期待していたシュニッツェルはデカいだけで、特に美味しいわけではなかったです。

僕がろくなものを食べてないだけかもしれません。

水が硬水だからか、ヨーロッパは食べ物もっさりしている国が多いです。

仕方ないのかもしれませんが、それでもイタリアとスペインは別格の美味しさです。

 

行ってよかったのはノイシュバンシュタイン城アウシュビッツ

大聖堂や宮殿、お城は飽きるほど見てきましたが、ウィーンのシェーンブルン宮殿はなかなか良かったです。

マリアテレジアさまさま。

 

雨男っぷりを発揮し、旅程の80%ぐらいは大雨暴風という何とも悲しい旅になりました。

西ヨーロッパはほぼ毎日大雨暴風。

ノイシュヴァンシュタイン城に行った時だけ晴れたのが幸いです。

  

水着を持っていかなかったのは失敗でした。まさか水着が必要になるとは。

ハンガリーの温泉のことです。

レンタル水着もありましたが、レンタルは全額キャッシュのみ。

キャッシュは残っていませんでした。

ハンガリーで温泉に入れなかったのは残念でした。

代わりにフォアグラを食べたのでよし。

 

もう僕の人生でこんな無茶な旅行は二度とできないかもしれません。

彼女もできず、友達も少なかった大学生活でした。

卒業旅行も結局ひとりだったけれど、一生の思い出ができた。

 

僕は「人生の中でやりたいことリスト」というものを作っていて、その中に「アウシュビッツに行く」「ノイシュバンシュタイン城に行く」「アムステルダムのSEX博物館に行く」という項目がありました。

 

すべてにチェックマークをいれることができた、本当に有意義な旅行でした。

 

次はスイスのGlacier Expressに乗って、ウユニ塩湖に行って、北欧でオーロラをみたい!

 

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【乗り放題の響きだけ】ヨーロッパ旅行者に定番のユーレイルパスは本当にお得?

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こんにちは、猫マグロです。

 

"ヨーロッパ周遊旅行が決まればユーレイルパスを買おう"みたいな空気がありますが、そもそも本当に得なんでしょうか。

ヨーロッパ旅行はバスの方が広く利用されていますし、電車でも格安の会社が続々と出てきています。

 

ユーレイルパスって実は損なんじゃない?

 

という疑問を持ったので、検証していきたいと思います。

 

 

 

 

ユーレイルパスとは

 

ユーレイルパスは、ヨーロッパの28カ国の国鉄(またはそれに相当する鉄道)に乗り放題となる鉄道パスです。

訪問国、滞在日数、周遊型、滞在型など、旅程に合わせて、さまざまなタイプが選べます。

いつでも、どこからでも列車に乗って、自由気ままに鉄道の旅が楽しめます。

有効期間内であれば、何度でも、距離に関係なく、列車に乗ることができます。どれだけ乗っても鉄道パスの料金は同じです。

引用:レイルヨーロッパ公式HP

 

ユーレイルパスはヨーロッパの鉄道乗り放題券です。

"ヨーロッパの28カ国の国鉄"というところが大切で、格安列車のwestbahnやleo expressは乗れません。

 

ユーレイルパスは4タイプに分かれており、ご自身の旅の計画に合わせて選べるため、とても便利です。

 

1. 欧州で5カ国以上を旅したい方には「ユーレイルグローバルパス」

 

グローバルパスは、ヨーロッパ28ヶ国で利用できる鉄道パスです。

通用日連続タイプは15日、21日、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月間の5種類、フレキシータイプは、10日間の有効期間内に5日間または、2ヶ月の有効期間内に10、15日間の利用日が選べます。

 

 

2. 近隣諸国4ヶ国を巡りたい方には「ユーレイルセレクトパス」

 

セレクトパスは、ユーレイル加盟25ヶ国の中から、航路もしくは陸路で隣接する4ヶ国を選ぶことができます。

選択する国の組み合わせによって料金が異なり、HIGH、MIDIUM、LOWの3つの料金が設定されています。

2ヶ月の有効期間内に5、6、8、10日間の利用日が選べます。

 

 

3. ヨーロッパの限られた範囲を旅したい方には「ユーレイルリージョナルパス」


リージョナルパスは、隣接する2、3ヶ国を選べるフレキシータイプの鉄道パスです。

2ヶ月の有効期間内に4、5、6、8、10日間の利用日が選べます。

 

 

4. 1ヶ国のみで国内周遊される方には「ユーレイル1ヶ国パス」


1カ国パスは、対象国で利用できるフレキシータイプの鉄道パスです。

1ヶ月の有効期間内に3、4、5、8日間の利用日が選べます。

引用:レイルヨーロッパ公式HP

 

 

数種類あるユーレイルパスの違いは利用できる国の数、利用日数、有効期間です。

一定の期間の中から利用する日を選ぶことができます。

 

購入は旅行代理店やユーレイルのホームページから。

日本の住所に送られてきたユーレイルパスを向こうでvalidateすると使えるようになります。

 

jp.eurail.com

 

バックパッカーなら多くの方がユーレイルグローバルパスを選ぶと思います。

今回の僕の旅では都市間の移動が10回あったので、このユーレイルグローバルパスの値段と長距離国際バス、格安電車を使った時の総額を比較してみます。

 

 

ユーレイルグローバルパスの値段

 

ユーレイルのホームページで値段を見れます。

ユース(〜27歳)、大人(28歳〜)、ファミリー(大人と子供)を選択。

ユースなら座席のクラスも選択できます。

大人用パスなら1等と2等の両方を利用できます。

 

↓↓↓↓こちらがユースの1等↓↓↓↓

 

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↓↓↓↓ユースの2等↓↓↓↓

 

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↓↓↓↓大人↓↓↓↓

 

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ユーレイルパスは本当に得か

 

今回のヨーロッパ旅行のルートを参考に、ユーレイルパスが得かどうかみていきます。

 

僕がユーレイルグローバルパスを使うなら"ユース、2等"になります。

 

↓↓↓↓今回の旅のルートはこちら↓↓↓↓

アムステルダムブリュッセル→ケルン→ヴュルツブルクミュンヘンザルツブルクウィーン→プラハクラクフブダペスト

 

 

1ヶ月のうちに10回移動しているので、

"使用日数10日間、有効期限2ヶ月、457ユーロ"

ですね。

 

旅行は2017年の4月で、運賃が安くなる平日のみ移動するとします。

"go euro"で各ルートの運賃を調べてみると、

全部バスなら94€で、全部列車なら188€

という結果になりました。

 

結論から言ってしまうとユーレイルパスの元を取るのはかなり大変です。

ヨーロッパの列車の運賃は需要によって料金が変わりますが、たとえ切符を割高になる各移動当日に自動券売機で買ったとしても、3日に1回ペースで移動した僕の旅行のルートで457€を超えることはまず無いと思われます。

たまにならバスに乗ってもいいという人なら余計にユーレイルパスは無駄です。

 

グローバルパスだけでなく、セレクトパスやリージョナルパスでも運賃のことだけを考えると元を取るのは困難。

列車の運賃が比較的高いスイス用にもスイストラベルパスというものがありますが、有効期間1ヶ月間のうち3日利用可能のものでも25000円以上します。

 

ではどんな人がユーレイルパスを購入すべきなのか。

それは料金以外のメリットを活用したい人です。

 

ユーレイルパスのメリットは、

・飛び乗りや途中下車可能なので思う存分観光できる

・いちいち切符を買わなくてもいいので時間を有効に使える

・スケジュールが変わっても対応できるので行き当たりばったりでも大丈夫

など。

お金のことを気にせずに旅行できる方にとってはユーレイルパスはとてもいい選択だと思います。

 

ちなみに、ユーロスターTGV、タリスなどはユーレイルパス保持者でも追加料金を支払う必要があります。

ユーロナイトなどの座席指定がある列車は座席指定料金が別途必要です。

 

ユーレイルパスのメリットとデメリットを理解して、上手にヨーロッパ旅行を楽しみましょう!

 

 

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【ヨーロッパ旅最後の国】ブダペストで人生初のフォアグラを堪能したが...

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こんにちは、猫マグロです。

ガイドブックも持たず、なんとなく立ち寄ったブダペストが思いの外よかったので、ちょっとだけ紹介したいと思います。

 

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ハンガリーの首都、ブダペストはここ。

 

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シェゲン協定加盟国なので、国境を超える際もパスポートチェックはありません。

通貨はユーロではなくフォリント(forint)で1フォリント=2.5円です。

 

西ヨーロッパ諸国に比べて物価が安く、日本円換算でスーパーのクロワッサンは40円くらい、白パンは8円くらい。

ドイツでは最安のホステルでも一泊2000円はしましたが、こちらだと一泊600円くらいでした。

 

まず紹介したいのはハンガリー風スープ「グヤーシュ」です。

ハンガリー料理と言えばこれ!」という感じで、どこのレストランにもあります。

ハンガリー名物のパプリカに牛肉、たっぷりの野菜などが入っています。

馴染みがない味なので説明が難しいのですが、日本人の口にも合います。

 

これはどこで食べたか忘れてしまいました。

 

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そして、「lado cafe」にて人生初のフォアグラを食べました。

 

www.tripadvisor.jp

 

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りんごとフォアグラが層になっています。

写真が下手で小さく見えますが、実際はおなかいっぱいになるボリューム。

ハンガリーはフォアグラの生産量世界第2位(1位はフランス)で、日本で食べるよりもずっと安いです。

これで2500円くらいでした。

 

皆さんフォアグラって食べたことありますか?

味はレバーに似ています。レバーそのものなんで当たり前かもしれませんが...

噛むとまずプチッとした食感があって、そこから皆さんご存知のレバーの食感。

レバーに比べるとかなりオイリーで柔らかく、噛むと味がじわっと滲み出てきます。

 

おいしいです。

おいしいんですが、これに2500円出すなら焼肉を食べに行ったほうが有意義な2500円の使い方だと思いました。

スシローで25皿食べるのもあり。

 

 

ブダペスト西駅(Nyugati pályaudvar)の隣にある世界一美しいマクドナルド。

 

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エッフェル塔を設計した会社が西駅を設計し、一部がマクドナルドになっています。

やたら豪華な内装ですが、メニューも値段も普通。

ヨーロッパではタッチパネルでオーダーと決済ができるマクドナルドが多いのですが、ここではできませんでした。

 

セーチェーニ鎖橋を渡って、

 

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ブダ王宮、ブダ城周辺をぶらぶら。特に何かがあるというわけではありません。

 

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国会議事堂。

 

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市場。

 

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英雄広場。やっぱり特に何かがあるというわけではありません。

 

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ブダペストといえば温泉。

入りたかったのですが、水着をレンタルするための水着がありませんでした...

こちらはセーチェニ温泉。

 

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www.szechenyibath.hu

 

入場料は2000円以上で、ハンガリーにしてはいい値段です。

入場料にはカードが使えますが、タオルや水着のレンタルにはデポジットが必要で、現金オンリーになっています。

僕は現金不足でレンタルできず、入場できませんでした。

 

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特に何かがあるというわけではないブダペストですが、観光客が多いのも納得しました。

物価が安い。人がよくて、みんなopen mind。食べ物もそこそこ美味しい。

 

ブダペストおすすめです!

水着とタオルは忘れずに持っていきましょう!

 

 

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【goeuroとpolskibus】価格破壊の夜行バスでクラクフからブダペストへ

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プラハからクラクフまでLEOexpressで移動してきました。

 

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旅の序盤で長距離バスに乗りまくったために体力を消耗し、やる気も消耗し、出来る限りバスは使わないようにとガッチガチの財布のヒモをほんのちょっぴり緩めて電車に乗りました。

 

クラクフからからブダペストまでは夜行列車があると聞いていたので、インド以来の夜行列車にワクワクしながら駅で切符を買おうとしたのが昨日の夜。

 

ブダペストまで夜行のクシェットを一人」

「え〜と、417zt」

 

13000円くらいか...

 

13000円!高すぎ!

 

「もっと安いチケットないの?」

「ハハハ...」

 

という感じで、この旅行で最後の移動もバス。

それも、これまでで一番長い夜行バスに乗ることになってしまいました。

 

flixbusの値段を見てみると、

 

45€!高すぎ!

 

よく見ると直通ではなく、プラハ経由のバス。

これじゃ高くなるのも当然。

 

直通ので安いのないかなと、goeuroで検索してみると、

 

クラクフからブダペストまで3.3€」

 

安い。安すぎる。500円くらい。

 

13000円と500円てえらい違いです。

 

ということで、謎の激安バス「polskibus」に乗りました。

ちなみに3€は昼間のバスで、夜行だと7€でした。

それでも激安です。

 

クラクフ中央駅のバスターミナルで待っていると、ダブルデッカーの真っ赤なバスがやってきました。

 

中はフリックスバスやユーロラインズと同じで、座席もきれいです。

もちろんトイレとwifi付き。

 

ヨーロッパのバスに乗る時は早く乗ったもん勝ち。列もクソもありません。

座席争奪戦を乗り越え、素早くバスに乗り込みます。

2階は酔いやすくなるので、1階のトイレ横の座席をゲット。

 

この日はよく歩き回ったので、疲れていたのかすぐに眠りにつくことができ、朝の5時半にブダペストに着いた時には運転手に起こされて目が覚めました。

 

 

今回の旅行で複数のバス会社を利用してきましたが、ある程度自分が利用するバス会社を決めておいたほうがいいと思います。

 

"goeuro"というウェブサイトを使えば各区間で一番安い鉄道やバスの路線を検索できます。

スカイスキャナーのヨーロッパ交通版という感じ。

 

www.goeuro.com

 

どこに行くにしても毎回goeuroを使って最安の方法で移動し続ければ、かなりの旅費を節約できると思います。

 

一方で、ユーロラインズのように予約表をプリントアウトしないと乗れなかったり、表示価格は安いけど予約手数料を取られたりと、規約の違いでトラブルに巻き込まれるリスクも増えます。

当日バス停に行ってみて乗れませんでした、なんてことになったら最悪。

 

「僕はFLIXBUSとEUROLINESしか乗らない」と、利用するバス会社を絞っておけば、決済の不安やチケットの関係で乗れませんなんてことにはならないでしょう。

 

長距離バスをうまく利用して、ヨーロッパ旅行を楽しんで下さいね!

 

 

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【豪華列車と爆音のバス】チェコ〜クラクフ間の移動はLEO expressが快適!

 

こんにちは、猫マグロです。

上海でトランジット中です。

 

欅坂46の新曲が公開されましたね。

「不協和音」は僕としてはイマイチだったのですが、カップリングの「エキセントリック」は好きです。

 

安宿のwifiポンコツだったので、公開できなかった記事がいくつかあります。

時系列がおかしくなってしまいますが、順に公開していきますのでお楽しみに!

 

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プラハからクラクフに行く時に"LEO express"という電車+バスに乗ったので、今回はそのレビューです。

 

 

プラハからクラクフまでどうやって行こうかと頭を悩ませていた時でした。

もちろんバスが最安で、お値段20€。

 

でもこの時点でバスにはうんざりしていました。

できるならバスは避けたい。

 

電車は楽だけど高い。

35€も払えません。

 

どうしようかなと思い、googleで「プラハ クラクフ 安い」と調べると、こちらの記事がでてきました。

 

ason-de-kurasu.com

 

その名も"LEO express"。

プラハから電車でボフミンという駅まで行って、そこからバスに乗るようです。

料金は23€で、11時にプラハ中央駅を出て16時にクラクフ中央駅に着く。

早いし安いし、電車に乗れる。

オンラインでチケットを購入できる上に、チケットの印刷は不要。

 

これしかない!

 

ということで乗ってきました。

 

まずは予約です。

予約の流れはこちらの方がとても丁寧に解説されています。

 

ason-de-kurasu.com

 

目的地と時間を選びます。座席も選べるので車窓を楽しめる窓側を選択。

クレジットカードで決済すると登録したメールアドレスにPDFでチケットが送られてきます。

これで予約完了。

 

チケットはプリントアウト不要で、電車もバスもwifiがあるので、オンライン状態でチケットを係員に見せればOKと書いてありました。

 

念のため、予約時のメールに添付されていたPDFのチケットを画像保存して持っていきました。

理由は後述しますが、これが大正解でした。画像保存は必須です。

 

以前紹介したwestbahnと同様に、国鉄の線路に自社の車両を走らせる新しい鉄道会社のようです。

車両は高級感があります。座席も快適で、車内サービスもありました。

 

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wifiもあるにはあるのですが、プラハ中央駅を発車後すぐに繋がらなくなりました。

ホームページにはwifiがあると書いてありますが、あるのと繋がるのは別の話ということでしょうか。

座席を確認するために、チケットは必ず画像保存しておきましょう。

 

電車では車内検札がありませんでした。

プラハを発車後にkofalaとかいう謎の飲み物を配られますが、この時にアテンダントが座席の確認をしているようです。

登録されていない席に人がいたらアウトということですね。

 

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このkofalaとかいう飲み物。

コーラのファンタオレンジ割りみたいな味でおいしくないです。しかもぬるい。

 

時速160kmでぶっとばしていき、あっという間にボフミンに到着。

 

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ボフミンは終着駅ではなく、停車時間も短いので寝過ごさないように注意が必要です。

駅を出てすぐ右にバス停があり、豪華なバスが止まっていました。

 

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発車まで30分あるので、駅前のコンビニと自販機でチェコクローナを使い切ります。

バスに乗る時は、保存しておいたチケットの画像を見せました。

こちらも座席番号で予約確認をしているようなので、番号さえ確認できれば画像でも問題ないみたいです。

ここでもkofalaとペットボトルの水を配られました。

 

席は快適でしたが、やたらバスのエンジンの音がうるさかったです。

「ぐおーーーーーーんんんん」って感じ。

 

バスの車内でもwifiと車内サービスがあり、こちらのwifiはちゃんと繋がりました。

あっという間にクラクフ中央駅(krakow glowny)に到着。

 

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バスに3€プラスするだけで、快適な電車と車内サービスを受けられるので、こちらの方が間違いなくおすすめです。

 

機会がある方はぜひ利用してみて下さい!

 

 

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