猫とマグロのその日ぐらし

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【手数料を節約せよ】サラリーマンが外貨を買うなら住信SBIの外貨積立がおすすめ!

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こんにちは、猫マグロです。

関西人が待ちに待った「ヨド橋」がついに開通しました!

もうスギ薬局前の交差点でおらつく必要はありません。

 

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株や投資信託保有されている方は多いと思いますが、外貨はお持ちでしょうか。

FXは怖いイメージがあるし、外貨預金はボッタクリ。外貨は欲しいけれど、手が出ないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

一方で、インフレ時の備えとして外貨を持つことが効果的なのは言うまでもありません。

また、海外のETFや株を買いたいという方は外貨が必要になってきます。アップルやアルファベットに投資をしようと思ったら、アメリカドルが必要なのは当然ですね。

 

今回は、そんなあなたにおすすめな住信SBIの「外貨積立」をご紹介します。

 

 

 

外貨を保有するメリット

 

外貨を持つ一番のメリットはズバリ「リスクヘッジ」です。

皆さんご存知の通り、貨幣の価値は常に変化しています。ハイパーインフレになれば、ジンバブエやアルゼンチンのように紙幣が紙くず同然になることもあります。日本円は比較的安定している通貨だと考えられていますが、インフレが発生する確率はゼロではありません。「卵は一つのカゴに盛るな」というのは株式だけではなく、通貨にも当てはまるのです。

 

 

外貨積立おすすめポイント3つ

 

1.手数料が安い

 

皆さんご存知のように、外貨預金の為替手数料は非常に高額で、銀行がそれなりに儲かるよう仕組みになっています。外貨預金=ただのボッタクリ商品というわけです。

 

MUFJの為替手数料を見てみましょう。

 

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米ドルだとネットバンキングで25銭、窓口だと1円もします。実店舗を持つ都市銀行の為替手数料はあまりにも高くなりがちです。

 

それではネット銀行はどうでしょうか。僕が利用しているソニー銀行の手数料を見てみましょう。

 

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米ドルで15銭。安くなったように見えますが、住信SBIネット銀行の外貨積立の手数料は...

 

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なんと1ドル5銭です。

FXになるとさらに手数料が安くなるのですが、1万通貨単位で取引しないといけないので、普通のサラリーマンには厳しいと思われます。FXと聞くと身震いがする方には外貨積立が手軽でおすすめです。

 

 

2.ドルコスト平均法が利用できる

 

インデックス投資のメリットとしてもよく挙げられるドルコスト平均法ですが、この原理はもちろん為替取引にも利用可能です。

 

 

3.自動で買い付けてくれる

 

積立投資信託のように、買付日と買付額を設定しておけば、自動的に積み立ててくれます。

買付額は最低500円から。買付日は毎日、毎週、毎月と選ぶことができるので、ここでも毎月より毎週、毎週より毎日、少額を積み立てることで、ドルコスト平均法のメリットをより活かすことができます。

 

 

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4.購入した外貨をそのままSBI証券で利用できる

 

SBI証券を利用している方にとってはこれが最大のメリットかもしれません。

積み立てた外貨をそのままSBI証券に移し、株式やETFの売買に利用することができます。しかもこの時の手数料はタダ。

 

 

外貨預金の注意点

 

外貨預金は預金保護制度の対象外になっています。

銀行が倒産すると、口座に預けていた外貨は保護されません。

一定額の外貨が貯まれば、外貨建てMMFや債券に申し込むのも手です。

 

 

為替の敵は相場だけではありません。

手数料を節約して、コツコツ資産運用しましょう!!

 

 

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