猫とマグロのその日ぐらし

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学生時代に読んでおきたかった、読んでよかった自己啓発本

 

こんにちは、読書家を気取りたい猫マグロです。

普段は小説ばかり読んでいますが、一時期自己啓発本にハマった時期がありました。

 

こんなエントリを書いておいてなんですが...

 

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今回は、いろいろ読んだ自己啓発本の中で、自分の思考に影響を及ぼした本をご紹介します。

ぜひ読んでみて下さい!

 

 

 

嫌われる勇気

 

バカ売れしているので、ご存知の方も多いと思います。タイトルも秀逸ですね。本を読めば意味がわかります。

不幸の多くは人間関係に由来しています。皆人間関係に悩み、苦しんでいるのです。ですが、その原因を何でもかんでも他人や環境のせいにする人っていますよね。

あの人がダメなんじゃなくて、あなた自身があの人にダメにしている。自分に責任があるという考え方はある意味自分を苦しめることになるかもしれません。他人に責任を押し付けている方が楽ですから。

でも、人間関係を円滑にし、環境を自分の責任で変え、自分の道を自分で切り開いていくには、自分の責任で物事を捉えるしかありません。あなたしかあなたの周りの環境や人を変えられないのです。

自分がなんでも周りのせいにする人間だと気がついている人に読んで欲しい一冊。

 

 

 

 

内向型人間の時代

 

外向型人間が評価される社会の中で、内向型人間に自信を与えてくれる本です。

内向的という言葉の意味や社会でのポジション、そして内向型人間が社会でいかに成功しているかを解説しています。日本人は特に内向型人間が多いと考えられていますが、外向型人間が評価されるのは日本社会でも同じです。生き方に悩む内向型人間の人にはもちろん、「あの人は何を考えているのか分からない」と職場や学校での内向型との人間関係構築に悩んでいる外向型にも読んで欲しい一冊。

こんなエントリを書くぐらいですから、僕には一番影響力があった本かもしれません。

 

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自分の小さな箱から脱出する方法

 

人間関係がうまくいかない理由と、どうすればそれを改善できるかについて、ストーリー形式で述べられています。

私たちは人間関係がうまくいかない理由を潜在的に相手に求めがちです。

「あの人は気に入らない」「あの人のこんなところがだめだ」「だからあいつは」

他人は自分を写す鏡です。相手にあなたのことが気に入らないと思わせているのは、ほかでもないあなた自身です。人間関係の軋轢はすべて自分に原因があると。自分がこの人苦手だな、嫌いだなと思うとそれが相手に伝わって、相手もこちらのことを嫌悪するようになる。じゃあどうすればいいのか。物事を主体的に考えるという点では「嫌われる勇気」と考えは同じです。

人間の悩みの多くは人間関係に由来すると言われています。悩んでいることがあるなら、一読をおすすめします。

 

 

 

7つの習慣

 

自分の未来を切り開くため、どのような考えを持って行動すればいいのかを解説しています。

7つの習慣が紹介されていますが、僕は最初に紹介されている「主体性」が全てだと思っています。自分や自分の周りの環境、自分の人生、自分の生き方。これらは全部自分でした変えられない。勝手に物事がうまくいくようになるなんてことはありません。

自分でアクションを起こし、自分自身や周りを変えていくしかない。朝ごはんを食べる。受験勉強をする。好きな人に告白する。日々の小さな行動でも、実は全てのことに主体性が伴っています。人間は潜在的に皆主体性を持っています。行動しようという意思を持っています。あとはそれをどうやって行動に移すか。「毎日が退屈だ」「楽しいことないかな」が口癖になっている人にぜひ読んで欲しい一冊。

 

いかがだったでしょうか。

普段自己啓発本をほとんど読まない人も、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか!

 

 

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